仕事ができない社畜が仕事ができるようになるための方法を模索する日常

仕事ができないぼくだから、仕事ができるようになるためにいろいろ考えているので、それをつらつらと。目指せ脱社畜。

人生一度きり!自分なりの道を歩こう!!でも、自分の道はどこにある??≪田辺茂一の名言≫

自分でしか歩けない道を、

自分で探しながらマイペースで歩け

≪紀伊國屋書店創業者/田辺茂一≫

 

人生は一度きりです。

そして、あなたはあなたしかいないのです。

ならば、あなたしか歩けない道をあなた自身で探し、歩くべきでしょう。

 

他人の敷いたレールに乗って、人生を歩む人がいます。

例えば、親が医者だから自分も医者になる。

なんて、よく聞く話です。

 

とはいえ、それを非難するつもりなんて毛頭ない。

 

医者になるという道を選んだのは他でもない、その人であるのだから、

その人の道であり、人生なんです。

むしろ、親が医者で、自分もなろうと思い、医者になれること自体が素晴らしく立派です。

 

 

ここで重要なのは、

 

そこに自分なりの信念があるか?

 

です。

 

なんのために医者になるか?

親に言われたから。だけでは、本当に親のための人生を歩んでいるだけにすぎません。

 

自分が選び、理由を見つけ、医者になってこそ、自分の道です。

 

自分の人生は自分のために使いましょう。

 

自分の道を歩くために

 

 

自分の道を歩くために重要なのは、

 

 

自分を持つこと

 

 

です。

 

 

自分なりの道を歩むためには、『自分』というものをもっていないと、

他人の言うことに振り回され、自分ではなく、他人が望む道にしか進めなくなってしまいます。

(※かといって他人からの意見を無視しろというわけではありません。

いっそ、他人からの意見は参考になる部分が多いので、しっかり耳を傾けましょう。)

 

では、自分を持つためにどうするか?というと、

自分が大切にしているものを知ることが大切です。

 

大切にしているものを知ることができれば、判断軸が明確になります。

 

例えば、自分であれば、人との約束を破るのが嫌いです。

破られるのも嫌いです。

なぜかといえば、約束を破る人間は自分のことしか考えておらず、他人の身になって考えることができないからです。

 

どうしようもない理由がある場合にはしょうがないと思いますが、自分のことしか考えられない人間とは付き合いたくありませんし、自分もそうはなりたくありません。

 

という考え方を持っているため、必ず、約束を守るように動くでしょう。

そして、こういった自分が大切にしているもの一つ一つが『信念』となりなります。

 

この信念に沿った生き方をすれば、自ずと自分しか歩けない道となるでしょう。

 

あなたが大切にしているものはなんですか?

考えて、それを自分の『芯』において動くとぶれなくなりますよ。

 

自分のやりたいことを探そう

 

 

自分らしい道を歩くためには自分を持つことが重要です。

そして、自分の道を見つけることも重要です。

 

自分の道とはすなわち、

 

自分が人生で何を成すか?

 

です。

 

人生の目的と言ってもいいです。

とはいえ、難しい事ではなく、単純にあなたが何をやりたいか?

です。

 

夢を持っているなら、それに向かって邁進すればいいですね。

それがあなたの道です。

 

ただ、出来る限り、その夢というのも先を見据えた方がいいです。

例えば、プロサッカー選手になりたいという夢と、

海外へ行ってプロサッカー選手になり、ワールドカップに出るという夢である場合、

 

具体性は後者の方があり、その夢に対するアプローチが変わってきます。

夢が具体的であればあるほどアプローチ方法も具体的になります。

つまり、何を成すのか明確であればあるほど、今自分がなにをやるべきかわかるようになりやすくなり、成功する可能性も高くなります!

 

そして、何を成すべきかわからない人も結構な数がいると思います。

そういった場合は、

自分が大切にしているものに加え、自分が好きなものなどを考え、自分のことを良く知り、毎日探してみてください。

 

やりたいことが見つかった人生とやりたいことが見つからない人生では見える景色が全然変わってくると思います!

それこそがあなたの道となります!

 

自分なりの道を歩き、人生を謳歌出来たらこれ以上素晴らしい人生はないですよ!!